中野市のコト

中野市最大の夏祭り、『中野ションションまつり』に参加しました!

こんにちは!中野市地域おこし協力隊の諌山(@mikio_isayama)です!

7月27日(土)に中野市最大の夏祭り、中野ションションまつりが行われました!

今年で46回目となる長野県内でも歴史のあるこのお祭り。当日の天気予報は完全に雨模様でしたが、終了時刻ギリギリまで天気が持つミラクルが起きました。

何でも今まで一度も雨天で中止になったことがないという晴れ祭りだそうです。凄い。

ションションまつりって?

中野ションションまつり

毎年7月の最終土曜日に中野市市街地にて行われる夏祭り。「ションションばやし」と言われる歌に合わせて市街地を踊り歩き、永遠の繁栄を祈念します。

「ションションばやし」の由来は、現在も祝い事の後に「ヨー!ションション」と祝事の最後をかざる「御天領締め」からきており、第1回が開催された昭和49年から現在まで受け継がれています。

中野ションションまつりの詳細はこちら
http://www.city.nakano.nagano.jp/docs/2015080400020/

76連、約3900人が踊り回る

中野ションションまつりでは、「連」という団体単位で踊ります。連の種類も多種多様で、中野市の地区ごとはもちろん、小中高校のクラス単位からお店のスタッフグループ、市役所やJA中野など様々です。

中野ションションまつり、ただ踊るだけではありません。「踊り連」「仮装連」の2部門でコンテストが行われます。

入賞すれば中野ションションまつりの歴史に名を刻むことになるため、みなさんキレのある踊りを踊ります。何年も参加している地元の方々は見ればわかる踊りの完成度で、見ていて楽しくなりますね。

そして踊りの最中永遠流れる「ションションばやし」

初めての参加でしたがもう頭から離れません。病みつきです。

ションションまつりの様子はこちら⬇

ションションばやしを覚えよう

ここまでくると覚えたくなりますよね。ションションばやし。

ということで歌詞と踊りを貼っつけておきます。

「我こそは!」と思う人は練習して来年、参加してみてください。

ションションばやし

佐伯孝夫 作詞
渡久地政信 作曲
寺岡真三 編曲

雪がとけたら リンゴの花の

香り身にしむ 中野市よ

ここは日本の 大屋根小屋根

古いつたえの おらが里

※ヨー ションションション

ションションション

ションション

町が市となり ふたとせすぎた

祝いはやせや この栄え

うたの中山晋平さんの

うまれなされた よいところ

※(以下くりかえし)

リンゴつむ娘がかわゆてならぬ

紅い頬して 清い肌

糸を引いた手 いまでも器用

引くな他国の 旅の風

※(以下くりかえし)

無相大師を 拝がみ仰ぎ

街をちょっと出りゃ 善光寺

めぐる山川 湯けむりスキー

二度も三度も またおいで

※(以下くりかえし)

まとめ

当日は出店やステージでのパフォーマンスなど、The 夏祭りでした。

地域の人たちが一丸となって踊ったり笑ったり。こういうお祭りがあると住人間の仲も一気に縮まりますね。

来年はどこかの連で踊り明かして、中野市を思いっきり楽しみたいと思います!

ABOUT ME
諌山 未来雄 Mikio Isayama
諌山 未来雄 Mikio Isayama
2019年4月から長野県中野市に地域おこし協力隊として移住した三つ子の長男。移住先のことや長野県のこと、山や自転車などざっくばらんに書いてます。
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