中野市のコト

【サクランボ狩りの時間だ】北原丸徳農園でたらふくサクランボを食べた話

みなさんこんにちは!中野市地域おこし協力隊の諌山(@mikio_isayama)です。

唐突ですが、サクランボは好きですか。僕は無類のサクランボ好きで、サクランボでご飯3杯食べられることに定評がある男です。

そんな私にダイレクトメッセージを送ってくれたのが、中野市でサクランボ農家を営んでいる北原丸徳農園さん。

「土日で無くなっちゃうから食べにきなよ」と温かいお言葉をいただいたので、お言葉に甘えてサクランボを狩ってきました。

ビニールハウスの中は夢の国

中野市中心部から車で10分。信州中野ICにほど近い場所にある北原丸徳農園さん。
佇まいは普通のビニールハウスだが、中に入るとそこには….

New Zealandかな?

自然の中にハンモック。もはや反則級の設備を整えておりました。

オーナーさん曰く、このハンモックで寝ちゃうお客様もいらっしゃるとか。

ポカポカの園内でサクランボ片手にハンモックに揺られれば、当然の結果ですね。

キッズスペースも当然の様に常備され、ご家族連れも安心です。

サクランボ狩りの時間だ!

それではサクランボ狩りの時間です。
園内には香夏錦、佐藤錦、紅秀峰、山形美人、そして長野県発祥の高社錦など、多種多様なサクランボが。

どのサクランボも見た目や味、食感など様々で、一巡するころには腹六分と言ったところに。

個人的には山形美人が食感、味ともに好みで、これは永遠に食べられるのでは?と錯覚させられるほど爽やかな味わいでした。

お土産対策もバッチリ

この感動を誰かと分かち合いたいというニーズにも答え、お持ち帰り用のサクランボも。
こういう気配りって良いですよね。

NO FRUIT NO LIFE

園内にある看板には「NO FRUIT NO LIFE」の文字が

かなりのサクランボを食べたと思ったのですが、大勢には影響が無いようで、まだまだ沢山実ってました。

オーナーさんご夫婦も本当に面白くて、毎年リピーターの方が遠くからいらっしゃるとか。

人徳と工夫で多くの人にサクランボを届ける北原丸徳農園さん。
本当に素敵な農園でした。

来年、また食べに行きます!ありがとうございました!

2019年の北原丸徳農園のサクランボ狩りは6月27日を持って終了しました。
来年度来園しましょう。

ABOUT ME
諌山 未来雄 Mikio Isayama
諌山 未来雄 Mikio Isayama
2019年4月から長野県中野市に地域おこし協力隊として移住した三つ子の長男。移住先のことや長野県のこと、山や自転車などざっくばらんに書いてます。
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