旅行のコト

早朝の新宿で最高の珈琲を。24時間オープンのカフェ『珈琲貴族エジンバラ』

みなさんおはようございます。夜行バスは発車する前にはほぼ寝てる諌山(mikio_isayama)です。

長野から新宿まで夜行バスで6.5時間。2000円で東京に行ける時代なんですね。

現在僕は新宿にある24時間オープンの喫茶店、『珈琲貴族エジンバラ』に来ています。

早朝5時にバスタ新宿に到着し、予定まで作業できるカフェが無いかと探して見つけたこの喫茶店。

予想以上に小気味よい喫茶店だったのでご紹介します。

珈琲貴族エジンバラって?

珈琲貴族エジンバラはJR山手線「新宿駅」南口徒歩5分にある喫茶店。

創業は1975年で、新宿で40年以上の歴史を持つ老舗です。

前は歌舞伎町にあった店も、老朽化から2014年に今の場所に移転。

今も変わらず最高の珈琲を提供しています。

新宿では珍しい24時間営業の喫茶店で、フリーWi-Fi完備、電源ありという外作業の多い人にピッタリなお店。

夜行性フリーランサーや僕のような早朝に東京に放り出された仔羊には最適です。

磨き上げられたサービスと雰囲気

エレベーターで2階に上がると、そこは純喫茶。早朝でも3割くらい席が埋まっていて、スタッフの人もキビキビと動いていました。

席に通されると颯爽とスタッフさんが登場し、メニュー表とおしぼりが。
1人で入っても萎縮しないよう笑顔の絶やさない接客が嬉しいですね。

メニューはこんな感じ。サイフォン式を売りにしていて、どこからともなく珈琲の良い香りが。

軽食も24時間用意しているとのことで、何時行っても問題ありません。

注文の際、3時間ごとに注文をしなければならないルールを説明された。

長時間居座る人への対処だと思うが、最初から言ってもらえると非常に好感が持てる。

しかも笑顔で言われてイラつく人もいないだろうし、そもそも3時間も居座らないよ。

流石の美味しさ。早朝でもスルスルいける

暑かったのでアイスコーヒーを注文。後から普通のサイフォンをいただけば良かったと反省しました。

主旨を考えなくてすみません。

しかしアイコー(アイスコーヒー)も最高に美味しい。深い味と後を引かないさっぱりとした口溶けがお値段以上でした。

Wi-Fiのパスワードはスタッフさんに教えてもらえます。

作業をするお客さんも前提にしてくれているため、快く教えてくれます。

お客さんが多くなると必然的にWi-Fiスピードも落ちるため、過信は禁物です。

喫茶店と言えば読書

喫茶店と言えば本。本といえば喫茶店。珈琲貴族エジンバラにはそんな常識を形にするサービス、「エジンバラ文庫」があります。

珈琲を飲みながら趣のある本を読む。まさに喫茶店の姿ですね。

この古書たちは購入することもできます。お気に入りを見つけてはいかがでしょうか。

まとめ

早朝の暇つぶしとして入った喫茶店でしたが、思った以上に良い時間を過ごすことができました。

長野県から東京に早朝降り立った仔羊のみなさんは、是非立ち寄って見て下さいね。

珈琲貴族エジンバラ

場所:JR山手線「新宿駅」南口徒歩5分
TEL:03-5379-2822
住所: 〒160-0022  東京都新宿区新宿3-2-4 新宿M&Eスクエアビル 2F(エレベーター有)
Wi-Fi:あり。速度普通
電源:あり
営業時間:年中無休、24時間営業
定休日: 無休

ABOUT ME
諌山 未来雄 Mikio Isayama
諌山 未来雄 Mikio Isayama
2019年4月から長野県中野市に地域おこし協力隊として移住した三つ子の長男。移住先のことや長野県のこと、山や自転車などざっくばらんに書いてます。